ご相談の流れ
FLOW

IoTビジネス化のための構想段階から
企画開発、サービス化までをひとつの窓口で

売り上げ向上やコスト削減などビジネスの課題に対し、IoTを活用してどう解決できるのかをコンサルティングします。企画提案からプロトタイプの試作、テストを繰り返し、新しい価値のある製品やサービスを世の中に出すところまで私たちが支援します。
まずはお気軽にご相談ください。

STEP 1

相談する

「IoT、何からはじめたら良いのかわらかない」「IoTを活用して人的コストを削減したい」などあらゆる課題を、まずはご相談。

最初にお客さまの事業についてお聞かせください。モノ作り企業、店舗経営、マーケティング、業務などの領域で、IoTを活用してどのようにビジネスの課題を解決できるのか、利用者にとって価値のある製品やサービスを提供できるのかを一緒に考えていきましょう。
「IoT変革に乗り遅れたくないが、いまだに何からはじめたら良いのかわからない」「IoT推進室はできたけれど、技術的なハードルが高くて、サービス実現化・収益化には至っていない」など、IoTに関するどんなことでもお気軽にご相談ください。

STEP 2

企画する

利用者目線を重視した製品・サービス企画のご提案。

モノをインターネットにつなぐ技術要素ばかりに焦点が集まりがちですが、忘れてはならないのが利用者の視点です。新しい技術による製品だから利用者は欲しくなる、という旧態依然とした商品・サービス企画ではなく、新しい技術だからこそ利用者の生活により密着した企画を立案する必要があります。
製品・サービスをIoT化によって一般生活のインフラに近づけるような企画をご提案します。

STEP 3

開発する

豊富な提携パートナーで、IoT構成要素における多様な規格に対応。
ひとつの窓口で、製品・サービス化までをスピード開発。

IoT化には、デバイス、センサーや通信規格、クラウドプラットフォーム、アプリ開発など様々な技術要素が必要です。そのため、1社だけで開発するのではなく複数社との連携が欠かせません。
「IoTの窓口」では、豊富なパートナー連携により、IoT構成要素における多様な規格を取り扱っています。ひとつの規格に縛られることなく、複数ベンダーとの組み合わせでスピーディかつ柔軟に開発します。また窓口を一本化し、通常複数の企業との煩雑なやりとりを削減することで、最短でIoT製品・サービスを提供できます。

価値を生み出す

「モノ・コト・ヒト」をつなげ、「価値」ある製品・サービスを生み出す

モノ・コト・ヒトがつながり、利用者の感動を生み出す体験を提供し、これまでとは違う新しい価値のある製品やサービスを生み出します。
「IoTの窓口」では、最終的にモノやサービスを作って終わりではなく、モノ作り企業と利用者、サービス事業者と利用者、提携パートナーと事業者など、「IoTの窓口」を通してモノ・コト・ヒトをつなげていくことで、IoTにおけるビジネスの可能性やマーケットを無限に広げていきたいと考えています。

IoT構成要素について

IoTは大きく分けると7つの要素で構成されています。お客さまがお持ちの要素を教えてください。それ以外の要素につきましては、IoTの窓口で最適なパートナーを選定してすべての要素をご提案させていただきます。

01

もの

「もの」をインターネットに接続できる
状態にします。

ロボット / カメラ / ドローン / 自動車 /
ハード / チップ / ビーコン /
各種デバイス ...など

02

はかる

「もの」になんらかの状態を察知して、
データ化できる状態にします。

温度 / 距離 / 音声 / 速度 / 気圧 /
照度 / 顔認識 / 血圧 ..など


03

まもる

データを安全にインターネット
に送信できる状態にします。

監視 / 認証 ...など

04

つなぐ

「もの」とクラウドを回線でデータを
やりとりできる状態にします。

3G / 4G / LTE / LAN / LPWA /
Wi-SUN / WiFi / Bluetooth
...など

05

ためる

データを安全に
蓄積できる状態にします。

クラウド ...など


06

みる

蓄積されたデータを可視化することで、
ヒトが有効活用できる状態にします。

アプリケーション ...など

07

かんがえる

蓄積されたデータを分析・予測し、
ビジネスに新しい価値を生み出します。

AI / Big Data ...など